概観
大里入口から県道77号線を役場向けに行くと、二番目が当区である。与那原町と南風原町に隣接している。
明治二十二年に南風原間切(現南風原町)と大里間切(本村)で組合をつくり当区に、大南小学校(大北小、大南小の前身)が開設され、大正二年に廃校になったと伝えられており、往時をしのぶ学校ガー(井戸)が、現在も残っている。
世帯数117戸、人口463人(男224人、女239人-62年五月現在)
農家戸数は49戸、全体の41.8%の世帯が農業を営んでいる。ほとんどがきび作農家で、他には花卉栽培が5戸に養豚が1戸となっています。
当区には、技建、バヤリース、沖縄ポリエチレン、与那原総合整備工場等村内でも比較的大きな事業所が所在する。また、農協北部出張所も置かれ、事業所の多い区である。
子弟教育に熱心な当区は子ども会、少年野球チームを結成し、健全育成に努め昭和六十一年度村社会教育大会において、PTA支部が表彰を受けました。
沿革-
琉球村々世立始古人伝記によると、世立始は勝連同村より来る内間大主とされ、地組始は大里西原村より来る与那城大屋子とされています。
拝所-
島袋之嶽、仲村渠之嶽、タタラ嶽、タケキヨラ獄等や、幸地、外間上新垣、中新垣、下新垣、タラ之殿等の殿があり、旧暦の五月十五日、六月十日には、区民が健康と家内安泰を願って拝む。
概況
●人口-463人 ●世帯数-117戸
●農家戸数-49戸(専業3戸・兼業46戸)
●経営耕地面積-20.43ha(1戸平均4.2ha)
●さとうきび-18.5ha1,588トン
●肉用牛‐1戸1頭 ●豚-1戸69頭
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1TRrFRcqdQVjhKF7okVxILn6-dGaVVvbA/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000938-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第106号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/07/01 |
| 公開日 | ー |