去る五月四日、五日の両日にわたって熊本県小国町で開催された第八回全九州中学生卓球大会に、沖縄県代表として参加した大里中男子チームは個人の部ダブルスで城間英彰、島袋誠ペアが堂々と三位入賞し、団体の部もベスト8に入りました。
この大会には、沖縄県を代表して沖縄県新人大会で優勝した桑江中、三位の石川中と共に、準優勝した大里中学校が参加をしました。
五日の熊本は気温が十度前後と低く、沖縄の真冬並みの寒さであったが、大里中の選手は寒さをものともせず堂々と闘い予選リーグでは、大分代表の青山チームと態本代表の久木チームを次々と下して決勝トーナメントに進出した。
決勝トーナメントでは、熊本代表の不知中を3-0と下してベスト8に進出したが、続く準々決勝戦で鹿児島代表の出水中に、善戦むなしく1ー3で惜敗した。
大会二日目に行われた個人戦の部では、シングルが二回戦で敗退したが、ダブルスの城間英彰、島袋誠ペアは、持てる力を十二分に発揮して宮崎、長崎、大分代表を次々と下して準決勝に勝ち進んだ。
準決勝戦では、熊本代表の鶴城中に0-2と敗れたものの、堂々三位に入った。
監督の比嘉裕起先生は、全体的にみて、技術的な面では決して見劣しないが、勝負に対する構え、特に劣勢に追い込まれた時の闘志気迫に差がみられた。今後技術面ばかりでなく精神面も鍛え、次の大会をめざして頑張りたい」と語っていました。また、選手の皆さんも「一球一球を大切にする練習を行い、粘りを身につけたい」と話していました。夏の大会の活躍が期待されます。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000937-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第105号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/06/01 |
| 公開日 | ー |