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大中大健闘 サッカー、卓球準優勝 -県中学校新人大会-

二月中旬に行なわれた県中学新人大会で大里中は、サッカー、卓球(男子団体)とも準優勝をしました。また、卓球は五月の九州大会への出場権も掌中にしました。

サッカー-
地区大会準優勝により、今大会シードされる。ベスト4を目標に大会に臨んだ大中イレブンは、苦戦しなからも気力、走力で勝り、監督のさい配も的中し、次々と勝って目標のベスト4を達成する。
準決勝では、練習試合を含め一度も勝った事のない三和中と対戦しPK戦の末5-4で勝つ。決勝は名門の小禄中と対戦、前の三和戦で全力を出しきった為、動きか鈍く0-3で敗れる。
永山監督は、「中学から始めた子供たちがベスト4に残ったのは大里だけで、大きな評価を得た。今後がんばり夏は優勝をめざす」と語っていました。

卓球-
地区大会優勝なからも、ベスト8を目標に大会に臨んだ大中は、試合に入って選手一人一人が気迫あるプレー見せ、次々と勝ち進み、準決勝では一年生の米元君が、西原中のエース(個人三位)を敗って波に乗り3-1と西原を下す。
決勝では、優勝候補の桑江中に善戦したが、1-3で敗れました。しかし、準優勝者として、五月の九州大会への出場権を得ました。
九州大会に向けて長嶺監督は、「まだまだ多くの課題があるが、県代表としての自覚を持たせて、練習をさせたい」と語っていました。

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大分類 テキスト
資料コード 008460
内容コード G000000935-0002
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第103号
ページ 2
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1987/03/01
公開日