概況-
雨乞森のふもとにある当区は、大里村の最も北側に位置し、明治三十三年に創立された大里北小学校や北幼稚園等の教育施設があり、北区域の子どもたちが学んでいます。また、部落の中央にある農村婦人の家は、婦人会、生活改善グループや区民の研修会議の場として広く利用されています。
世帯数142戸、人口564人(男290人、女274人-61年12月で、うち農家戸数74戸(52%)で、ほとんどがキビ作農家であり、1~2戸が花卉栽培を営んでいます。
部落前方に広がる一面のさとうきび畑は、昭和五十四年から昭和五十九年にかけて行なわれた土地改良事業で、基盤整備されています。
沿革-
琉球村々世立始古人伝記によると、世立は中城奥間村仲村渠と言う家より来る仲原子とされ、地組始は上与那原東名大主が孫仲原大屋子とされています。明治時代には部落名をナカバルといった。
むかし部落は現在地の北側にあった。冬季になると北風が寒いので現在地に移した。
拝所-
アスモリノ御イべの神が祭られている嶺井ノお嶽や根屋があり、旧暦の二月十四、三月二十九日、九月二十九日には、健康と家内安全を願う、御獄御願が門中ごとに行なわれています。
=概況=
●人口-564人 ●世帯数-142戸
●農家戸数-74戸(専業8戸、兼業66戸)
●経営耕地面積-3,574a(1戸平均48a)
●さンうきび-3,400a 3,075トン
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1vDhKVNNf_oYwFJ5BrTVkh7h7nVOUqPLr/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000934-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第102号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1987/02/01 |
| 公開日 | ー |