なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

”ハブに注意しましょう”

夏場も過ぎて、そろそろハブの行動が活発化する季節になりました。ハブが好む温度は、18℃~26℃で24℃のときに一番よく活動します。
沖縄県内では、年間200人前後の咬症患者が発生しています。これによる死亡者はこの5ヶ年間で1人であるが、後遺症に悩まされる例も多くあります。
〈ハブに咬まれないための注意事項〉
①ハブの好餌であるネズミを駆除する。
②石垣等の穴うめや屋敷内外の清掃除草。
③小鳥やニワトリ等を飼育している場合は、常に清潔を保つ。
④畑等の作業のときは、長ぐつ、手袋等を着用する。
⑤夜間外出するときは、懐中電灯を携帯し足元に注意する

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1Hg9E6HvEkzpclscxfgGKUnfXExifHksf/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008460
内容コード G000000932-0024
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第100号
ページ 13
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1986/11/01
公開日