今回の紹介は、国民健康保険と国民年金等を担当している国保年金課です。
国民健康保険に加入している村民が、昭和60年度中に支払った医療費は五億一千七百万円余りで、一日平均百四十一万八千円になります。そのうち、老人(70歳以上)の医療費が38・9パーセントを占めています。その国民健康保険と老人保険の医療事務を取り扱っているのが国民健康保険係の一人と老人保健係の一人です。
60年度の大里村に対する国民年金の支給額は、四億一千一百万円余りです。
学生とサラリーマン以外は国民年金に加入して、65歳になったら、国民年金をもらって、老後は楽しく暮せるようにしなければなりませんが、百人のうち十五人は無年金者になるおそれがあり、このような無年金者を無くすために頑張っているのが国民年金係(二人です。課長を含めての五人家族が、国保年金課の世帯です。
課長新垣政光を中心に、課員ばっちり、歩調を揃えて頑張っております。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1aNWGz_O5lncqXOo0gD3OuUsBJGnrfWkZ/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000929-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第97号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/08/01 |
| 公開日 | ー |