私たちの生活に伴って排出される汚水等は、自然界の微生物や細菌類の働きで浄化され、快適な生活環境が維持されます。私たちは自分が排出する汚水等は自分の責任で処理し、社会に迷惑がかからないようにしましよう。
浄化槽は、これら汚水等を処理し、きれいな水にして、自然界へ戻す働きをする装置です。このような大切な役目を持った浄化槽を今一度見直し、適正な保守点検や清掃によって、その機能を正常に発揮させましよう。
浄化槽の機能が正常に働いているか判断するために年一回、指定検査機関による水質検査及び年一回以上の清掃を必ず行いましょう。
〈浄化槽の使用上の注意事項〉
1.モーターの電源は絶対に切らないで下さい。
(ばっ気式浄化槽のモーターの電源は、切ってはいけません。槽内の微生物が酸素不足で死んでしまいます。)
2.洗剤や薬剤を使用してはいけません。
(便器を清掃する時は、洗剤や薬剤を使うと槽内の微生物が死んでしまいます。たとえ少量でもショックで死にますのでぬるま湯で清掃しましょう。青い水のでる消臭剤も使用は、控えましょう。)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Ve9t6_yMwIjD_GrpymK8_EDUAtAFip0C/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000928-0022 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第96号 |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/07/01 |
| 公開日 | ー |