第四十二回国民体育大会大里村実行委員会第三回総会が六月九日、午後五時から村農村環境改善センターで行われました。
96人に委嘱状を交付
総会には、百人余の実行委員が出席し、知念茂(教育委員)氏をはじめ、九十六人の実行委員に委嘱状が交付されました。
仲程会長の「六十二年海邦国体は、復帰十五年目にして行う意義ある大会であり、国体の成功に向けて、村民一丸となり大里村は良かった。-と言われる大会にするため、各位の御協力をお願いします。」とのあいさつの後、六十年度決算、六十一年度事業計画及び予算案、国体開催方針が審議承認されました。
今年十一月二十三日と二十四日行うリハーサル大会の運営に万全を期すべく、競技式典計画、宿泊、輸送や施設計画、村民運動の計画実施等あらゆる面で、各専門委員会の検討と競技団体との調整を行いながら、六十二年海邦国体の成功に向けて、本格的実施体制がとられていきます。
リハーサル大会
11月23・24日
趣旨
国体の開催に備え、競技会の運営能力の強化と地域住民の国体に対する関心を高めるとともに、広くスポーツの振興を図るため開催されます。
開催
国体会場地において、昭和六十年から国体開催時までの間に、会場地実行委員会が競技団体と協議して開催します。
規模
原則として、九州大会以上の規模で、国体開催時に近いものとされています。
村では、今年の十一月二十三日、二十四日の両日に「全日本社会人ライフル射撃競技選手権大会」をリハーサル大会として開催します。
運営
大会の運営は、会場地の実行委員会と競技団体が行います。
国体一口メモ
国体は、各都道府県の持ち回りで開催されていますが、62年海邦国体で一巡することになります。
ちなみに海邦国体以降は、京都、北海道、福岡、石川、山形、徳島、香川、愛知、福島の順に開催される予定です。
村民の皆さん
一人一人が
一致協力して
国体を成功させましょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Ve9t6_yMwIjD_GrpymK8_EDUAtAFip0C/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000928-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第96号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/07/01 |
| 公開日 | ー |