道路整備は、村民生活の向上、経済活動の発展及び産業振興のうえで果たす役割が大きく、その整備を着々進めています。
村における道路の概況は、県道5号線、17号線、48号線及び77号が走り、一部の未整備個所は県営事業で、整備が進められつつあります。
村道は、百八十六本で延長八万一千三百二十八mにおよんでいます。内、改良部分は、二万三千百七十六mで28・5%となっています。
六十一年度に整備予定している村道事業は、六十二年海邦国体との関連もあり国の補助事業で前年度に引き続き、西原半田線をはじめ、内原線、大山線の改良工事と新規に大里入口から南風原までの路線舗装工事等で事業費総額二億二千万円となっています。
その他、村単独事業での村道舗装工事も進める予定であり、また、集落内道路は、農村総合整備モデル事業で整備を図ります。
農道等については、土地改良事業、その他各種補助事業で整備を進めています。
村道の概要
〔総数〕
186本
延長 81.328m
内改良済は 23.176m (28.5%)
◦西原半多線 240m
◦内原線 607.5m
◦大山線 79.4m
◦南風原~嶺井線 232m
改良工事 1,158.9m
◦南風原~福原線 385m
◦田原線 600m
舗装工事 985m
事業費総額 222,000千円
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1sCVj_0l5RaJU6lEEYU1-f_pFA2lkUAK4/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000927-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第95号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/06/01 |
| 公開日 | ー |