ミーミンメーとは、古堅に昔から伝わる祭りです。ミーミンメーかどうして古堅に伝わってきたのか、伝えによると、今から三百年前、中国から首里に魔よけとして、ミルクという人のお面が送られてきましたミルクは、耳が大きく、おなかがでて、ふっくらとした優しそうなお面です。古堅には、首里勤めの人が多くいたので、古堅でもミルクを作ることにしたそうです。
現在でも、旧暦の四月一日、古堅の安全と豊作を願うために、ミルクの仮面をかぶった古老を中心にして古堅の小学生などがミーミンメーを踊っています。
ミーミンメーは、約百五十年も続いている伝統のある祭りです。
(この民話・伝説は59年の大里中学校三年一組の生徒がまとめたものです。)
さしえ:東恩納寛朝先生(大里中学校)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000926-0014 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第94号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/05/01 |
| 公開日 | ー |