昭和六十一年二月七日~九日まで、宮崎県宮崎市で開催された第28回九州地区体育指導委員研究大会に参加しての感想を述べたいと思います。
"生涯スポーツと体育指導委員の役割"を研究テーマに協議、九州地区代表の実践発表等がありました。
条野豊筑波大学教授の「生涯スポーツのすすめ」と題しての特別講演では、体育指導委員の「質の向上並びに年齢にあったスポーツの開発」について、非常に勉強になりました。
また、全体シンポジウムでは「いま、体育指導委員は何をすべきか」との題で民間、行政、体指、学識等各代表の意見発表があり、"体育指導委員の質の向上が重要であり何をすべきか"の勉強ができました。この大会に参加して、本村の体育指導委員のあり方について反省させられました。
体育指導委員は、今までのスポーツ方法ではなく、指導委員の質の向上を図り住民にあったスポーツ、年齢にあったスポーツの開発と普及を考えるべきであると痛感させられました。
体育指導委員とは、わかりやすく説明すると「住民の求めに応じてスポーツの実技、スポーツ活動のための組織育成を図ること」が仕事であります。やってみたいスポーツ等があれば村教育委員会の担当へ申し込んでもらえれば、体育指導委員が実技等の講習を行ないます。村民の皆さん是非活用して下さい。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1U_RLxqm6hV5-rftprPTZfYbeKVR47rT2/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000926-0013 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第94号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/05/01 |
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