昭和五十三年度から、農村総合整備モデル事業が、スタートしてから、六十年度で八年目を迎えました。
モデル事業は"農村の生産基盤・生活環境の整備を一体的に行ない、農村に住む人々の研修の場所等を整備する。いわゆる農村地域を総合的に整備する"目的で行なわれ、農村にとっては大きな事業の一つです。これらの事業を整備することで"明るく住みよい豊かな村づくり"をめざす事業で、村民からも大きな期待をされています。
同事業は大きく分けると〔生活基盤整備事業〕ほ場整備・農業用排水・農道等の整備、〔環境基盤事業〕農業集落道・集落排水・防災安全施設等の整備、〔環境施設事業〕農村センター、農村公園等の整備事業の三本柱からなっています。
事業費の概略は、二十億四千万円となっており、六十年度までに、十億八百万円余で53%の整備実績となっています。
昭和六十年度の主な事業内容は、総事業費一億五千万円で16条の集落道整備、2条の集落排水事業、農業排水1条及び農村公園1ケ所の事業が実施されています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ecX4O2aqEPDSoqChTEovLQq-0inZi9jS/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000925-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第93号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/03/01 |
| 公開日 | 2026/03/27 |