農村においても高齢化社会、核家族化が進みつつある今日、「農民にもサラリーマン並の年金を」という農業者の強い要望を踏まえ農業者の老後生活の安定と併せて農業経営の若返りや規模拡大等を図る日的をもって作られた年金です。
農業者年金は、国の責任において運営され、高率の国庫補助がついているとともに、物価上昇により年金額が目減りしないような仕組みがとられている。
こういう点が民間の行なっている個人年金と異なる点であり、有利となっているわけです。
◎加入期限の延長
制度改正により、今年四月から現行制度の加入期限四十歳が四十五歳に延長されます。従って、今まで四十歳を過ぎたことにより、やむをえず加入もれとなっている方は、このチャンスを生かして加入手続を事前に準備され、四月には忘れずに加入して下さい。
農業者年金の加入手続や内容等
詳しいことは、村農業委員会(5-2823)か村農業協同組合(5-2157)へご相談下さい。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1JdR3HxB7Vows_iVLKtOVVAniFIKoLVSf/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000923-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第91号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1986/01/01 |
| 公開日 | ー |