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郵便貯金は 身近な施設に利用

郵便局の郵便貯金は、明治八年の創業以来広く国民に利用され、預けられた貯金の総額は、全国で約九六兆円、沖繩県内にえいても約三千百九十一億円を越えています。(昭和六十年七月末現在)
国民から預けられたお金は、大蔵省の資金運用部に預けられ財政投融資の主要な原資として今方面に融資され、住宅・学校・道路下水道・ゴミ処理施設等の建設、中小企業・農林漁業の近代化など、みなさんのごく身近なところで生かされています。
沖繩県内でも六十年三月末現在、県・市町村等に対し約一千八百三十四億円中小企業、農林漁業関係者等に対し六十六億円の融資が沖繩振興開発金融公庫を通じてなされています。
尚、大里村でも二億円の融資を受けて、幼稚園や小中校校舎建築、村道整備等に利用しています。
このように、郵便貯金は豊かなくらしと住みよい社会をつくるために役立っています。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/17PPp5z2xOTlucjdxd5Dd-jvTYWx7_WfG/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008460
内容コード G000000922-0017
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第90号
ページ 10
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1985/11/01
公開日