生命保険会社が売り出している個人年金の売れ行きがいいようです。郵使局がやっている郵便年金という個人年金もありますね。
「一体、国がやっている国民年金と、民間の個人年金とではどっちが得なんでしようか。」と考え込む人がいるようです。だけど、ほんとうは、こんな質問自体がちょっとナンセンスなんです。
欧米等先進国での老後の保障は、「三本柱」ということが言われています。一番太い柱が国がやっている公的年金であることはまちがいありません。二本目が会社が社員のために持っている企業年金、そして三本目が個人年金も含めた個人的な質貯金ということになります。
つまり、国民年金などの公的年金を中心に考え、その上で自分の老後プランと経済的余裕などを考え合わせて、個人年金などによる保障を考えていこうということです。
公的年金に代えに個人年金を考えるのではなく、公的年金に加えて個人年金を持つということです。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000922-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第90号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/11/01 |
| 公開日 | ー |