九月二十日午前十時半より村婦人会(玉城はつな会長)の各区正副支部長三十六人のお母さん方が、給食センターを見学しました。
"母親として子どもたちの給食に関心をもつ"ことを趣旨に実施された見学は衛生面に完備された施設、きめ細かい調理状況、栄養面等について、伊敷元麿所長、栄養士(仲嶺津子)より説明を受け、給食に対し認識を深めたようです。
昭和四十二年五月より完全給食を実施している村の給食費の現状は、小学生が月三千四百円(一食百九十「円)中学生月三千八百円(一食二百十四円)で、材料のうち、基本物資の小麦粉(パン)脱脂粉乳(ミルク)サラダ油の三物資は、市価に対し各10%、米に対しては、60%の国の助成措置がされています。
"おいしくて、栄養のある給食"をモットーに十人の職員が従事しています。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1IxzBuuUuqBtstWDGfm9MdHc6ayge3LC8/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000921-0005 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第89号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/10/01 |
| 公開日 | ー |