お盆のウンケーにあたる八月二十八日午前十時より第二次世界大戦で戦没なされたみ霊に対する慰霊祭が島添の塔において、村並びに遺族会関係多数が出席して、しめやかに執り行なわれました。
大戦が終了して、早や四十年の歳月が経過した今日戦争の悲惨さが空洞化する中で遺族の胸に去来するのは、何であろうか。
"家族を失い、戦争の怖さ愚かさ、平和の尊さを今一度かみしめ、平和を願い、子や孫のため二度と戦争のない社会を築くことが、戦没なされたみ霊に対する私達後生の努め"であり、語り継がなければならないことでしょう。
尚、村では、戦争の怖さを知らない世代に知らすため、"戦争体験記"を募集しています。
平和な社会建設に向けて、多くの方が応募されますようお願いします。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/18hbM4gf8G6muM5uz0fZHykZxtEjE6NDG/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000920-0012 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第88号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/09/01 |
| 公開日 | ー |