七月三十日午後二時より村農村環境改善センターにおいて「社会を明るくする運動」並びに「交通安全運動」大里村村民大会が開かれました。大会には、村議会議員、区長、PTA、婦人会等百七十人余の関係者が集まり仲程村長は「地域住民の密接な協力体制が必要であり、村民をあげて社会を明るくする運動、交通安全運動を推進して行こう」と強調していました。
また、南部地区保護司会会長、与那原署署長等関係機関のあいさつがあり、「全国的に多発傾向にある犯罪非行、交通事故の原因は主に家庭にあり、家庭内での話し合いの場を多くし、親子間の理解を深める」ことが、抑制につながると強調され奮起を促していました。
続いて、大会宣言、スローガンを満場一致で採択、映写「道しるべ」を通して"親は子に対し、能力以上の期待をすべきでなく、子供には子供なりの考えがあるので、口うるさく言うものではない。家庭のバランスが大切であり、親と子のきずなが強くなければならない"ことを再認識するなかで大会を終了しました。
「社会を明るくする運動」スローガン
統一スローガン
●防ごう非行・助けよう立ち直り
青少協スローガン
●夜あそびは「しない」「させない」「見逃さない」
●夢と希望は、明るい家庭から
防犯協会スローガン
●暴力を排除して明るい環境
「交通安全運動推進」スローガン
●日本一安全な県は、あなた自身がつくるもの
●交通安全は家庭、学校、職場から
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/18hbM4gf8G6muM5uz0fZHykZxtEjE6NDG/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000920-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第88号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/09/01 |
| 公開日 | ー |