●高額医療費の支払いで苦労している被保険者のために、医療資金を貸付けして、経済的負担を少なくすることを目的に、4月1日より、高額医療費の貸付け制度が実施されました。
上記図のように、医療費が百万円かかった場合は、現状では、三割分の三十万円を被保険者が支払っておいて、被保険者限度額の五万一千円をこえる分の二十四万九千円は、村の国民健康保険から、高額医療費として支給(払い戻し)されておりました。
この高額医療費の貸付け制度を利用すると、被保険者は限度額の五万一千円だけを支払いし、残りは、村の国民健康保険から直接病院に払い込むようになっております。
貸付けの申込方法:簡単
①第2号用紙(高額療養費請求書)を役場でもらいうけて、病院で必要事項を記入してもらう。
②それを、村の国民健康保険係に提出(受付簿に署名、印鑑持参)
※くわしくは、国民健康保険係へ ☎5-2823(内線17番へ)
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1ad4V0GFr6IlBNmLpvhjXJrVx226E61PR/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000917-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第85号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/06/01 |
| 公開日 | ー |