ビーム・ライフルは、永年、社団法人日本ライフル射撃協会が心血を注いで開発したものであり、我が国の厳しい銃刀法令の中で、誰もが安全かつ無害に、容易にスポーツとしての精度の高い射撃が出来るようにしたものである。これが正式種目として実施されることは、スポーツ射撃の歴史に画期的な意義をあたえるものである。現在ビーム・ライフルは欧米各国で相当な注目を浴びていて、多大の興味と関心を呼んでいる。国体では、第一日に少年立射四十発競技、第二日に成年二姿勢四十発競技(肘射二十発、立射二十発)第三日は成年女子肘射四十発競技が行なわれる。
ビーム・ライフル強化選手(大里中)
親泊香由里
照屋修
大城稔
中原努
知念裕司
平山郁子
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/18ukLSSwzwU16MShZgdRF2pLVqTpi0bwH/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000914-0009 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第82号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/01/01 |
| 公開日 | ー |