去る十二月二十五日、改善センターで、精神衛生クリニック事業として、第一回クリスマスパーティーが開かれた。
これには、五人の障害のある人たちが、民生委員にともなわれて参加。前庭でバレーボールを楽しみ、ホールで那覇保健所の職員が中心となり、ゲーム、ダンス、空オケ等を楽しんだ。
このパーティーは、日ごろ家にこもりがちな精神的障害をもつ人が、楽しいゲームや交流をもつことによって、心を広げ、友だちをつくり交流をもっていくうちに、だんだんうちとけて、快方に向かうとの意味がある。
町田住民課長は「精神障害というと、本人も家族も暗くなりがち。このように本人、家族が集って交歓をすることが大事です。大里村では精神衛生クリニックは一昨年から取り組んで、那覇保健所の精神衛生相談員の仲本さん、嘱託医師の島さんの適切な指導でだんだん効果が現われてきました」と話していた。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000914-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第82号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1985/01/01 |
| 公開日 | ー |