第四回大里村少年野球大会が十月二十七日、二十八日の二日間にまたがって、中学校、南小グラウンドで行われた。予想通りの強さを発揮してグリーンタウンチームが勝ち残り、決勝戦はAチームとBチームの試合。七回まで無得点の投手戦となり、延長七回特別ルールで二対一、グリーンタウンAチームが優勝旗を手にした。同チームは昭和五十六年に大里村少年野球協会が発足してから無敗の三連続優勝である(第一回大会はグリーンタウンから一チームが出場して優勝)。
今大回には十三チームが参加。各チームとも「打倒グリーンタウン」の闘志に燃えて練習した成果が表われ、もう一息でグリーンタウンに勝ち越すという場面も幾度かあった。次回の健闘を期待したい。
真紅の優勝旗寄贈
十月二十七日、第四回小年野球大会の開会式で、丸島建設コンサルタント社長島袋精一氏から、村少年野球協会、島袋章会長に優勝旗の贈呈がなされた。バットとボールの上にとまっている鷲が勇ましく飛び立とうとする図柄が、真紅の色を基調として施こされ闘魂を感じる見事な優勝旗である。大城区出身で業界で活躍されている島袋精一氏(丸島建設コンサルタント社長)、島袋精次氏(沖縄用地補償コンサルタント社長)島袋精秀氏(洲測量社長)は、大里村に少年野球協会が出来たことを聞き、三氏で優勝旗を寄贈ということになった。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1KHstZrZWYjPNS-LUOM-b5E9CTy7ruPeN/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000912-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第80号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1984/10/31 |
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