右の表をご覧ください。
この数字は、昨年の6月から8月までに水死した子供(中学生以下)の数と、同じ時期に交通事故で亡くなった子供の数です(警察庁調べ)。
これを見ると、水死が交通事故死を大きく上回っているのが分かります。交通事故死の約1.5倍です。
こうした子供の水難事故の6割は、保護者がそばにいないときに起こっています。交通事故の防止とともに、特に夏の間は子供の水の事故に十分注意しましょう。
〈保護者の方へ〉
大切な子供を、親の不注意で水の事故に遭わせないよう、次のような点に注意しましょう。
▶子供たちだけで水泳や水遊びに行かせない。行くときは、保護者や大人が必ず同伴する。特に、幼児がいる場合は、常に目を離さないようにする
▶雨降りの後などで川や用水堀が増水しているときは、子供たちを近づけないよう注意する
▶水辺で遊んでいる子供を見かけたら、声をかけ、安全な場所で遊ばせるようにする
▶家の近くにさくやふたのない用水堀やため池などがあるときは、すぐにその管理者に申し入れて早めにさくやふたをしてもらうようにする
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1zTlaRRUGiok-X5tRBAzqY_DnX6zQJJXB/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000908-0017 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第76号 |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1984/06/30 |
| 公開日 | ー |