幼児からお年寄りまで、その生涯を通じて受ける教育を、学校教育はもとより家庭教育、社会教育などあらゆる面で多様化、総合化して、有意義な人生を送れるようにしようという教育理念。よく似た言葉に「生涯学習」があります。「生涯教育」という言葉が初めて使われたのは、一九六五年パリで開かれたユネスコ(国連教育科学文化機構)の会議でのこと。当時のユネスコ教育局継続教育部長のポール・ラングラン氏が生涯教育を体系化ずる必要を指摘したレポートを提出したのが最初です。
わが国では文部大臣の諮問機関である中央教育審議会が、昭和五十六年に「生涯教育について」答申。人々が充実した人生を送ることを目指して生涯にわたって行う学習のために、社会の様々な教育機能を総合的に整備・充実しようとするのが生涯教育の考え方であるとしています。
高齢化や技術革新に対応して、学歴偏重ではない、生きがいのある人生の学校が、ますます必要となってきました。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008460 |
| 内容コード | G000000908-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第76号 |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1984/06/30 |
| 公開日 | ー |