なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

ハブ対策に朗報 新ハブ取り機 登場!!

わが大里村は、殆んど全地域にハブが生息し、毎年被害者が出ています。
四月から十一月までが、ハブの活動の盛んな季節で特に梅雨期には、ハブ被害が多くなります。
村としてもハブの被害を重要視して、昭和五七年四月から五九年三月まで調査期間を設け、この程ハブ生息実態調査報告書をまとめました。
報告書によると大半の地域が危険区域となって、各人がハブ対策の知識を持つことが必要ということになります。
先日、新ハブ取り機を開発した、石川保健所の島袋憲技師を村役場に招き、種々ハブ対策についての話しを伺いました。
新ハブ取り機を使用してよいということになり、住民課が窓口となって、購入出来ることになりました。
詳しくは、村役場住民課にお問い合せ下さい。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1zTlaRRUGiok-X5tRBAzqY_DnX6zQJJXB/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008460
内容コード G000000908-0007
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第76号
ページ 5
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1984/06/30
公開日