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三種目に金 第19回県身障者スポーツ大会

快晴の五月十五日、午前九時、第十九回沖繩県身体障害者スポーツ大会(稲嶺一郎会長)が、沖繩市営陸上競技場で開催されました。
大里村身障協(島袋明会長)も、十名の代表をおくり、三個の金メダルと一個の銅メダルを獲得する健闘をしました。
車イスが、力強くグランドを駆け、不自由な足が、大地を蹴って記録に挑み、全盲の選手が、鐘の音をたよりにブールにとび込んだ。
手を借り、足を借り、耳を借りながら、ファイトいっぱいのプレーが、グランドせましと繰り広げられました。大里村身障協は、南部福祉事務所チームの一員として十名の選手が参加、応援団も、これまでにない二十四名が繰り出し、活気を呈しました。
力強い応援に気を良くした。村身障協代表は、次々と好成績をつくっていきました。
《金メダル》
知念昌徳(走り高跳び)
城間盛吉(砲丸投げ)
知念米子(やり投げ)
《銅メダル》
宮城明(車イス百米)
大会終了後、村社協主催で懇親会が持たれましたが、目覚しい活躍に気勢が上がり、"やれば出来るんだ"との喜びを深くしました。
尚一層の飛躍が期待されます。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1xzIa8bh_mPH1PG5UQ11-V1py5ZrCxeTm/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008459
内容コード G000000900-0006
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第68号
ページ 3
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1983/06/15
公開日