▲本格的な夏かやってきた。寝苦しい夜、寝覚めが気だるい。-。
各人がそれぞれに工夫して一日のリズムをつくるのに努力する時期です。
▲五月病の声が、あっちこっちで聞えます。この病気は、はじめの頃、大学生に流行し次に、企業に入社した新人、そして最近では、中学生、小学生にまで流行しつつあるとのことです。
夢と希望に輝いていた人が現実の充実感のない砂をかむような生活と直面したとき突如として襲ってくる救いようのない脱力感が原因しているといわれます。
▲現代社会は、"物"の豊かさのみを追求してきたが故に大切な"人間のこころ"を失ないつつあります。
今こそ、他人をいたわり、あえて関わりあいを持ち、人間らしさ"を取り戻す努力と運動が必要だと思われます。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000899-0019 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第67号 |
| ページ | 10 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1983/05/15 |
| 公開日 | ー |