なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

昭和54年からコミュニティ事業導入 各区公民館整備品の整備に向けて

コミュニティ事業の意味
コミュニティ事業は、宝クジの普及広報事業の一環として、宝クジ受託事業収入を財源に行うものです。
★成対象事業は、コミュニティ活動に必要な施設、設備の整備に関する事業で、国の補助金等の交付を受けないものとなっています。

コミュニティ事業の実施
村では、昭和五十四年に草苅機、防犯灯、卓球用具一式ゲートボール用品、その他体育、レクレーション活動に関する用品を導入しました。
五十七年度には、野球用具やテントの導入、更に掲示板を二十ケ字に設置し、広報連絡に利用され(写真)、喜ばれています。

もう一つの
コミュニティ事業の実施
この事業のもう一方の実施は、集落センター(字公民館)の建設です。
これは、第二次構造改善事業が大里村で実施されている(当間・大城)ところですが、事業量の枠の問題で、その採択から漏れた字を、コミュニティ助成事業で救済していこうというものです。
その第一号が銭又区公民館で、既に着工し、三月には完成する予定です。

今後のコミュニティ事業の実施
昭和五十八年度は、電池メガホンと複写機か、テント式のどちらかを支給したいと考えています。
次には、各区の公民館備品整備の面から、映写機、携帯用無線機やビデオ、又、文化活動の充実ということで、実習室などの設備の導入を予定しています。

ダウンロード https://drive.google.com/file/d/1O-xiCISwztG6OSF-crnB7Fi0hQPvWB2b/view?usp=drive_link
大分類 テキスト
資料コード 008459
内容コード G000000898-0013
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第66号
ページ 7
年代区分 1980年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1983/02/15
公開日