昨年一年で、本村では七十件の犯罪が発生し、そのほとんどが窃盗犯です。
七十件のうち三分の一がグリーンタウンで発生したことから、大里グリーンタウン盗犯防止重点地区が設定されました。
去る四月九日に推進協議会がもたれ、同協議会が発足しました。
与那原署の大舛重盛署長を委員長に、地区防犯協会、村役場、グリーンタウン自治会代表により構成されました。
同地区推進委員には、自治会長の仲村渠三郎さん、同副会長の松本武夫さん、高嶺方要さん(会社員)、金武勝太郎さん(教員)、中山学さん(公務員)の五人が与那原署から委嘱されました。
「侵入窃盗という犯罪は、見つかると居直り、殺人や暴行などの凶悪犯罪に結びつく恐れがあり」(大舛署長)、地域住民全員が協力して、盗犯防止に乗り出すことが大事です。
日頃から隣り近所で、よく付き合いをし、家を留守にする際は、カギをあずけたり、声をかけあっていると、侵入窃盗の大半が防ぐことが出来るといわれます。
これから夏に向かうと窃盗犯が急増しますので、皆で協力して、私達の地域から侵入窃盗を追放していきたいものです。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1dDkoB5HTqdGFOIWWo_J1nBnsK6B_u25Q/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000891-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第59号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1982/05/15 |
| 公開日 | ー |