二十歳-大人の仲間入り。-それは喜ばしいことである。とともに、それは厳しいことである。
人は、二十歳になると、社会的に法律的に認められ、かつ義務(=責任)を負わなければならない。
一つの過ちにつけ、自分自身で償い、責任を負わねばならない。
これからは、個人個人で責任ある行動をとっていかなければならない。
大人として認められることが嬉しい反面、今のままではいけないというのが現在の心境であるが自分自身に自信と厳しさをもって、大人の仲間入りをしていきたい。
宮城徳雄(仲程)
去る十二月十四日、私は"二十歳"の誕生日を迎えました。これまでの誕生日と違って、今回は一種の寂しさがありました。俗にいう"オバン"になったんだという感傷のせいかも知れません。
何だか自分には、不適当な荷物を押しつけられたような気がして、この"二十歳"という年齢に対して、全然親しみが持てないのです。
しかし、不思議な事にそんな気持ちとは裏腹に一日も早くちゃんとした社会人(成人)になりたいという思いが、心のどこかに芽生えているのも確かなのです。
成人式を迎えるにあたり、多くの人と知り合って、いろんな事を知って年齢相応の幅広い教養を身に着けた、本当の意味での社会人(成人)になれるよう努力していきたいと思います。
桃原ゆりか(島袋)
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000888-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第56号 |
| ページ | 4-5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1982/01/04 |
| 公開日 | ー |