生活が苦しい等の理由で保険料の納付を免除された期間について、将来、資力が回復し生活にゆとりができた場合、その当時の保険料で納めることができる「追納制度」をご存知ですか。
保険料を免除された期間の年金額は保険料を納めた方の三分の一と少なく老齢年金を受ける際に不利となります。そこで国民年金では免除を受けた期間について、その後余裕ができた場合、免除を受けてから十年以内であれば免除を受けた当時の保険料額で追納し、より高い年金を受けることができるのです。
例えば二十五年間免除を受けた場合の年金額は一六八、〇〇〇円、二十五年間納付した場合の年金額は五〇四、〇〇〇円となりますので追納した方が有利なのです。
過去に免除期間がある方は、より高い年金を受けるために追納制度を活用しましょう。
追納の相談
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/13lQCHcgjL9X7mkTBEbFgd6KDr11HoHBd/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000886-0015 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第54号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1981/10/07 |
| 公開日 | ー |