夏祭りや海水浴、キャンプなど、楽しいシーズンがやってきました。しかし、一方で行楽地などでの暴力犯罪、解放感からの少年非行など、夏はいろいろな犯罪や事故が増える季節です。
暴力犯罪の被害を防ぐために、また子供を非行から守るために、次のような点に十分注意しましょう。
〈暴力犯罪の被害にあわないために〉
▼暴力的な迷惑行為をしようとする者には、スキを見せたり、相手にならないようにする。
▼暴力団に誘われても、賭博やノミ行為、覚せい剤などには絶対に手を出さない。
▼他人が暴力の被害にあっているところを見たり、聞いたりしたときは、近くをパトトロール中の警察官に連絡をするか、一一〇番をする。
〈子供を非行から守るために〉
▼勉強や手伝い、遊びなどの日程表を作るのも一つの方法ですが、規則正しい生活を送らせるようにする。外出するときは必ず行先を確かめるとともに、夜遊びには十分気をつける。
▼親子の会話がある家庭からは、非行は生まれにくいものです。家庭が楽しいとフろであるように、家族揃ってだんらんする機会をなるべく多くつくる。
▼事の良し悪し、欲望を抑える自制心、人に迷惑をかけない生活や行動など、基本的に身につけなければならない「しつけ教育」を心がける。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1xI_cCy9aNopV5J6ifacwNZKGpKNd7ons/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000884-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第52号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1981/08/07 |
| 公開日 | ー |