ドライブをするとき、あなたは何を基準に、目的地、コースなどをきめますか。運転時間、それとも距離-。
よく「一日に五百キ□も走った」とか「十時間休みなしで運転した」などの自慢話を聞きます。
これでは、過労を背負って、綱渡りをしているようなもの。ひとつ間違えば、間違いなく大事故です。
では、何を基準にすれば安全なのでしょうか。宇留野藤雄・日大教授(交通心理学)は「一日の運転時間は六時間、走行距離は二百キ口が目安」といっています。
ただし、これは道路事情、混雑状況で、多少数字は違ってきます。一般道路の場合、二百キロを六時間で走るとすれば、平均時速は二十三・三キロ。これなら疲労もあまりたまらずドライプが楽しめます。
一日の運転の目安は"六時間と二百キ口"をお忘れなく。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Psi9jOdS2DzYXaL7EgHMaUbyQNH_oE87/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000878-0012 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第46号 |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1980/09/16 |
| 公開日 | ー |