われわれの体には、病原に対する抵抗力や疾病、負傷などの回復力、或いは日常生活を十分行える活動力(総称して体力)は、正常に備っているもので、もともと神は健康なように設計されております。このような健康状態を維持していくための人体の生理作用のことを、生理学者は「ホメオスタシス」の作用(恒常性)と呼んでおり、ホメオスタシスの狂い(異常)が病気ということになります。人体も精密機械といえますから、常に機械は手入れし、また油をさしたり、燃料などを補給してホメオスタシスを正常にしておかなければなりません。ここでは燃料のことは別として機械の手入法、整備法ともいえる健康体操を行ってもらいたいものです。
骨格や内臓の位置を常に正しくしておき、神経や体涎の流れを淀みなくスムーズにしておくことが健康の条件であり、このためには、半健康人、半病人、または日常生活が忙しいという人には簡単にできる、この「要の体操」が格好な体操であります。これは坐る場所されあれば、いつ、どこででも、所要時間も四~五分で健康目的を達成することができます。
●要の体操
※生命の貯蓄体操普及会沖縄県支部では、この「要の体操」のほかに「自疆術体操」「組み体操」も普及してります。本村でも毎週木曜日に行っています。
〈国民健康保険係まで〉
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1Psi9jOdS2DzYXaL7EgHMaUbyQNH_oE87/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000878-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第46号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1980/09/16 |
| 公開日 | ー |