"サクラが咲いたら山火事に注意"-これは山で働く人々の合言葉です。
桜が咲き始める春先は空気が乾燥し、行楽などで山に来る人たちも増え、たばこの投げ捨てやたき火の不始末などによって山火事が多く発生します。
昭和四十八年から五十二年までの林野火災統計をみますと、年間総発生件数の約四割が、三戸、四月の春先の三分月間に集中しています。
立派な森林となるには何十年、何百年の歳月が必要ですが、ひとたび"火魔"おそわれるとアッという間に灰になってしまいます。
私たちに憩いとやすらきを与えてくれる山-"サクラが咲いたら山火事に注意"の合言葉を山に働く人々だけでなく私たち一人ひとりの合言葉にして、林野を山火事から守りま」よう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1bEb-h15VJ6q8uFUPvH-Kj0hb28qnJkNz/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000877-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第45号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1980/03/11 |
| 公開日 | ー |