昭和五十五年-ことしの十月一日には、全国いっせいに国勢調査が行われます。
国勢調査は、国内に住んでいるすべての方を対象とした、国の最も基本的で大規模な統計調査です。大正九年、「文明国への仲間入り」を合言葉に初めて実施されて以来、五年ごとに行われ、ことしの調査は十三回目に当たります。
全国で約七十五万人の調査員が四千五百万枚の調査票を全世帯に配布し、ご記入願う-というこの国をあげての一大統計調査によって、人口や世帯数はもちろん、年齢別・配偶者別・産業別・職業別にみた人口構成や世帯構成なども明らかにされます。その結果は、都道府県や市町村別にまとめられ、行政をはじめ広い分野にわたって活用されます。
今回から七回にわたって、国勢調査にまつわる身近なお話をご紹介します。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1bEb-h15VJ6q8uFUPvH-Kj0hb28qnJkNz/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000877-0003 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第45号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1980/03/11 |
| 公開日 | ー |