うっとうしい梅雨が明けると、子供たちにとって、待ちに待った夏休みが始まります。
学校を中心とした規則的な生活から解放されるために、せっかく身についた交通安全のルールも、とかく忘れがちになります。例年、夏休み中に交通事故にあう子供がふえる傾向にあるのも、そのためです。
夏休みを楽しく安全に過ごし、元気に二学期を迎えることかできるように、交通事故にはとくに気をつけましょう。
そのために、お母さん方は次の点に十分注意してください。
▼子供は、一つのことに熱中すると、周りのことが目に入りません。たとえば、ふだん大切にしているボールなどを落とすと、車の往来など眼中になく拾いに行こうとします。道路を歩くときは、子供の手を握ってしっかり離さないように。
▼子供は大人のまねをします。子供の前ではちょっとしたルール違反"も禁物です。
▼抽象的なことばで、ああしてはいけない、こうしてはいけない、というよりも、具体的なケースを取り上げて指導するようにしましょう。
▼レジャー先など初めて通る道では、ふだんの生活で覚えた交通ルールが、うまく応用できるとは限りません。とくに注意してください。
▼子供の特性を知ることが大切です。気分が変わりやすく、うれしいときや悲しいときは、そのことで頭がいっぱいになり他のことにまで注意が行き届かなくなります。気をつけましょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1zytbNVUe9BdqpuZtwExF0sQ-DgSfBBH-/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000874-0011 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第42号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1979/08/07 |
| 公開日 | ー |