夏は山や海に出かける機会も多く、子供たちが夢中で遊んでいる間に、虫などに刺されたりすることがあります。虫刺されの"応急処置"についてみてみましょう。
〈ハチ、アブ、毛虫などに刺されたとき〉
刺された後に"毒針"やが残っていることかあります。かゆいからといって、すぐかいたりしてはいけません。まず、ピンセットで虫たちの残したものを取り除いてからアンモニア水をつけておくとよいでしょう。
かゆみかひどいときは、抗ヒスタミン軟こうか、副腎皮質ホルモン入り軟こうをぬって冷やしましょう。ただし、生後一年未満の赤ちゃんの場合は、すぐ医者に診てもらってください。
〈毒ガなどの粉がついたとき〉
ガが体に触れ、粉や分泌液の皮膚につくと、赤くはれたり、かゆくなったりすることかあります。
といって、ボリボリかくとよけいに赤くはれあがり、その手で目にさわったりするとまぶたまで赤くはれてしまいます。
ガなどの粉や分泌液にさわったら、すぐ水などで洗い流すこと。石けんをつかえばなおいいでしょう。そのあとに、副腎皮質ホルモン入り軟こうを薄くのばしてぬっておくとよいでしょう。
ガの粉などが目に入ったときは、ぬるま湯でよく洗い、冷湿布しておきます。充血がひどいときは、専門医に診てもらいましょう。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1zytbNVUe9BdqpuZtwExF0sQ-DgSfBBH-/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000874-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第42号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1979/08/07 |
| 公開日 | ー |