いよいよ、夏休みです。
身心ともに伸びりの子供たちにとって、ふだんの生活では味わえない体験をするには、夏休みはもってこいのチャンスです。一方、季節がら、水の事故か多く発生する時期でもり、お母さん方にとつては、心配のタネでもります。
夏休みを安全に、そして楽しく過ごすために-「水泳時のワン・ポイント注意」のほか、体力づくりとして「なわ跳び」、廃物利用で創造性をはぐくむ「造形遊び」-についてご紹介しましよう。
「なわ跳び」で体力づくり
夏休みの体力づくりに「なわ跳び」はいかがですか。用具とスペースさえあれば、だれでもできる手軽な運動です。
なわ跳びは、足腰を丈夫にするなどランニングと同じような効果を持つ全身運動です。とくに、跳躍力、リズム感覚、敏しょう性を養うのに適しています。
〈用具〉
使う人の身長によって違いますが、両足で、ひもの中心を踏んで、両端の握りの部分がワキの下に届くくらいが、長さとしてはよいでしょう。
〈跳び方〉
基本的な跳び方として、次のようなものがあります。
▽両足跳び 両足同時に跳ぶ
▽駆け足跳び 交互に足を踏みかえて跳ぶ
▽開脚跳び 両足を前後または左右に開いて跳ぶ
▽あや跳び 手を前で交差させて跳ぶ
これらをもとに、足の動きやなわの回し方などに変化をもたせたり、組み合わせを考えるなど、それぞれ工夫して自分の跳び方を編み出すのも楽しいものです。
〈目標=回数〉
最初のうちは、連続跳びで三十回~五十回くらいを目標にし、しだいに五十回七十回と自分のコンディションを考えながら回数をふやしていきます。また、五分間で何回跳べるかといったスピードをつける方法もあります。
夏休み期間中の目標と練習スケジュールを立てて、がんばってください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1zytbNVUe9BdqpuZtwExF0sQ-DgSfBBH-/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000874-0006 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第42号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1979/08/07 |
| 公開日 | ー |