「児童の権利についての国際連合宣言」
愛情と理解とを受ける権利
適切な栄養と医療サービスを受ける権利
無償の教育を受ける権利
姓名および国籍を有する権利
障害のある場合は、特別の保護を受ける権利
災害時には最初に救済を受けるべき者の中に入る権利
社会の有用な一員となり、個々の能力を発達させるような教育を受ける権利
平和と四海同胞の精神のもとに教育される権利
人種、皮膚の色、性、宗教、国民的もしくは社会的出身による差別を受けることなく、これらの権利を享受する権利
国際児童年とは
国際連合が「児童権利宣言」採択二十周年を記念して宣言したもので、この児童年を機に次代をになう児童の福祉を考え、みなおしてゆこうというものです。
目的
世界中の大人達に「わが子への愛を世界のどの子にも」という気持を換気させる。
国、県、市町村、その他諸団体は児童福祉の施策を再検討し充実させる。貧困と疾病にあえぐ開発途上国の児童を助けるための国際協力を充実させる。
私にできること
●国際児童年の意義を考える
●身近な児童の遊び場、通学路等の危険か所について近隣で話し合う
●児童の問題について立法当局に働きかける
●開発途上国の児童のために募金活動を行う
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1mAuenCJROPOPP0w0JL1dT5wpM1AuwC18/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000872-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第40号 |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1979/05/28 |
| 公開日 | ー |