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家庭の医療 鼻血の治療法

★病気以外のときに出る鼻血何かにぶっけたり、強くかみすぎたりしたとき出るのは、鼻の中にキズがつくることが原因です。鼻血を出したときの応急処置は、次のようにして下さい。
《軽い鼻血のとき》
衣服をゆるめ、楽にしていすにかけさせて、頭をうしろにそらせ、鼻を五~六分位つまんでやると止まります。また、脱脂綿や消毒したガーゼを長さ二~三センチの太目の棒状にして、鼻につめておくのも効果的です。
《幼児の鼻血》
いすに腰かけさせ、再びじを机の上につかせて、あごをてのひらで支えるようにします。その両手の小指でしばらく鼻をおさえながら、口で呼吸させると、やがて止まります。
《なか〱止まらないとき》
消毒ガーゼを少し多めに鼻に詰めこみ、あおむけに寝かせ、しばらく安静にしておきます。
そして、鼻柱を冷たいタオルでひやし、逆に足もとを温めるようにします。
鼻血が止まったあとも、数時間は、鼻をかまないように注意して下さい。
《頭を打って鼻血が出たとき》
この場合!!危険信号ですからすぐ、医者にみてもらいましよう。

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大分類 テキスト
資料コード 008459
内容コード G000000871-0006
資料群 旧大里村広報
資料グループ 広報おおざと 第39号
ページ 4
年代区分 1970年代
キーワード 役所・役場行政広報
場所 大里
発行年月日 1979/03/31
公開日