手離した車の税金に頭を痛めた話!話!話!
Aさん
ことしの二月に新車と交換、ところが税金が二台分来てびっくり、世話した人に問いただすと、まだ名義を換えていない。何回も催促して、やっと名義を換えたが、こんどは税金の負担で相手とひともんちゃく。
Bさん
昨年十月、車をスクラップ業者へ売った。ことし、税金の通知が来たので、あわてて、登録の手続きをしようとしたが、検査証もナンバーも、なくて大弱り。やっと済ませたが、一年分の税金、三万四千五百円の支払いは痛い。
Cさん
一年前、ブローカーのすすめで車を交換、手続きはその人に一任した。前の車の税金が来たので、そのブローカーを探したが、転居していて不明。自動車もどこにあるかわからない
きょ年も、ことしも、税金は来るし、頭が痛い。
登録手続きの他人任せは自動車を売ったり、下取りさせたり、スクラップにしたときには、陸運事務所の登録手続きを済ませないと、いつまでも税金がかかります。登録手続きを他人に依頼したときは、その手続きが済んだことを確認するようにしましょう。
お問い合せは沖縄県自動車税事務所へ
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1m47tVq-NGcBawDApMGMRckDzjk7ZRd-C/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000870-0014 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第38号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1979/02/28 |
| 公開日 | ー |