空き巣ねらいを防ぐには、まずじょうぶな戸締まり設備をすることがたいせつです。
玄関のドアには、いろいろな種類のカギがとりつけられていますが、ドロボウによくねらわれるのが円筒錠です。
このタイプは、内側の握り玉にあるボタンを押すと、外側の握り玉が回らなくなり、そのままドアを閉めると戸締まりができるものです。
どこが弱点"かといいますと、カンヌキがないのですぐにこじあけられてしまい、また、ノブを強く回すと、簡単に、わされてしまうのです。
円筒錠は、もともと家の中の各部屋につける錠ですから、玄関の錠としては不適当なのです
円筒錠を玄関につけておられるお宅は、早急にほかの錠とつけ替えるか、カンヌキの長い補助錠をとりつけてください。
つけ替えにいちばん勧められるのは、シリンダー箱錠です。ちょっとみると、円筒錠と似ていますが、構造はまるで違います
これは、カンヌキが別にもうけられており、しかもその出幅が長いため、ちょっとやそっとでは、こじあけられません。
それに、カギ穴が握り玉と別のところにあるので、ノブを壊されてもあかない仕掛けになっています。だから玄関のドアにいちばん適しているといえますせっかくカギをつけても役たたずでは何にもなりません。
もういちど、玄関の安全を確かめてください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1qCBVH-lx_Zsq5WN3ntrQ7fIGjP0gMqt8/view?usp=drive_link |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000866-0011 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第34号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1978/10/18 |
| 公開日 | ー |