ひと口にドロボウといってもいろいろですが、一般家庭が最も被害を受けるのは、なんといっても「空き巣ねらい」です。十一日から二十日までの十日間、全国いっせいに防犯運動が行われるのを機会に、あき巣ねらいの防止について考えてみましょう。
ドロボウは玄関から
空き果ねらい防止五か条
昨年、全国で約十五万四千六百件なんと三分間に一件の割合で空き巣が活躍、年間九十七億もかせいでいるのです。 空き巣ねらいで目だっているのはその約半分の四七・六%が、玄関から堂々と入っていることです。次いで、窓(二四・九%)勝手口〔一二・八%)、縁側(一〇%)………。 ドロボウが玄関からどうやって入ったかをみると、被害にあった家の三五・九%が、玄関のカギをかけ忘れているのです。これでは「ドロボウさん、どうぞ」といっているようなものです。 次に多いのは、ガラス破り、錠あけ、錠破りなど、戸締まり設備の弱点をつかれたものです外出のときは、次の五つは確実に、チェックしましょう。
▼出入り口や窓には、じょうぶなカギを。
▼ちょっとの留守でも戸締まりを。
▼お隣にひと声かけて出かけましょう。
▼留守を空き巣ねらいにさとられないように。日暮れまでには干し物を入れておくように牛乳、新聞などは何日分もためないように。
▼カギを牛乳箱や郵便箱に入れておかないこと。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1qCBVH-lx_Zsq5WN3ntrQ7fIGjP0gMqt8/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000866-0010 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第34号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1978/10/18 |
| 公開日 | ー |