ことしの七月から昭和五十五年六月までの二年間は「国民年金の特例納付」ができる期間です。せっかく国民年金に加入していながら、保険料を納めることを忘れた人や当然加入しなければならないのにまだ加入していない人は、老齢年金を受ける条件を満たすことができない場合があります。そのままにしておくと、どの制度からも年金が受けられないいわゆる"無年金者"になってしまいます。
このような人たちが無年金者にならないようにするために今年の七月から二年間に限り特例が設けられたのです。つまり、国民年金の強制加入期間のうち、時によって保険料が納められなくなっている渦去の滞納期間について、一ヵ月四千円の保険料を納めることで年金が受給できるようにするものです。詳しくはお近くの社会保険事務所か市区町村役場におたずねください。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1SfZ9Q2ACjGfOZp58ut3bgUpPzvx-EdGd/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000865-0008 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第33号 |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1978/07/20 |
| 公開日 | ー |