人権擁護委員
氏名銘苅春次
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人権擁護委員は、住民のなかから人格、識見ともに高く広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある人を市町村長が推せんし、法務大臣が委嘱した方です。現在、全国に約一〇五〇〇名(沖繩県に約一六〇名)の人権擁護委員がいますが、わたくしたちの大里村には、つぎの方がなっておられ、いわば「人権の番人」とも言われています人権擁護委員の主な仕事は、わたくしたちの人権が犯されないように監視し、もし、人権を犯された人がいた場合には、相談相手になって、これを救済したり、人々の間に正しい人権の考え方を広めたりしています。 このようにして、人権擁護委員は昨年中に全国で約一五万件の人権関係の相談をうけ問題の解決にあたっています人権がおかされている例として、例えば、一、子供や老人が虐待されているとき、 二、恋んなうわさをたてられ名誉や信用を失ったとき、三、みんなから不当に仲間はずれされたり不当な差別を受けたとき、 四、悪臭や煤煙など公害で悩まされているとき、 五、クラブ活動などでリンチやシゴキを受けたときなどがあります。このほか、登記、借地、借家、離婚、扶養、相続等の問題の相談を人権擁護委員の自宅で応じています。相談は無料でむずかしい手続も必要なく、秘密も守られますので、遠慮されずにお気軽るにおいで下さい。
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/1YXRumeIc9FXnHRC3wwXGIXRFIzTcHvk5/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000863-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第31号 |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1977/11/15 |
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