家庭の日ということは、毎月日曜日において一日だけ親と子が、また、家族全員が集っていろいろと家族会議をすることによって子供は親を、親は子供を理解し、そこから明るい家庭ができ、素直なのびのびとした子供が生れるということで、国や県でも本格的な取り組みにはいっているわけです。我々の家庭はこのように未来の人間づくりの場として最も重要なところだと認識され、物価高で経済的にも大変苦しい時代ですが、青少年の健全育成は明るい家庭からと申しますので、真に親と子がなんでも話し合える家庭の環境つくりをまず第一として毎月一日は「家庭の日として行われますならば、青少年に関するいろいろな事故や犯罪等も少なくなるでしょう。当村も国や県に順じて毎月第三日曜日を「家庭の日として家族の話し合いがもたれるよう奨励いたします
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000863-0002 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 広報おおざと 第31号 |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1977/11/15 |
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