農繁期を目の前にひかえて皆さんにはいろいろ御多忙なことでございましよう。それでは農繁期の食生活についてふれてみたいと思います。われわれがいつも健康で働くためには、労働にあった栄養をとることが大切ですが、農繁期になりますと無理な労働をする半面、忙しさにまぎらわされて食事つくりがおろそかになり。労働と栄養がっり合わず健康をそこなう場合があります。私たちは常に栄養と労働のバランスを考えて食事つくりをしなければなりません。そのためには六つの基礎食品を上手に組み合わせて必要量とることが大切です。それでは一日にどれだけ食べたらよいか説明します。
献立を立てるときの注意
・栄養素が各人の必要量みたされていること
・食品を広く選び、その組み合せができていること
・献立に変化をもたせる。 ・家計に応じた食費である
・季節に応じた献立であること。
・l家族のし好を尊重すること
農繁期食生活のポイント
①だいたいの一週間の献立を立っておくこと
②栄養のあるスピード料理を身につける
③保存の出来る食品を用意する
④手近かな場所にいつも新鮮な野菜を作っておくこと
⑤台所を使いやすくしておく
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000850-0014 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 役所便り大里村 第12号 |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1970年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1970/01/15 |
| 公開日 | ー |