村の行政事務のいかんには、それぞれ個々の生活、台所のすみずみまで影響を及ぼし浸透していく。したがって行政事務に従事する役所職員の働きいかんによっては、住民のうける損失は、はかり知れない量や金額となるであろうと、各自々別して去年は働きよい職場づくりを強調し、住民の皆様方がお気軽にお寸ね下さるような雰囲気づくりに努めてまいりました。必ずしも満足する成果は得られなかったかも知りませんが、前進したものがあったと思う。
今年は役所職員が一体となり去年より一歩前進し、住民サービスに重きをおき、地方自治の本旨に添うべく誠心誠意働く意欲を盛りあげている。職員二回の顔と顔……………。実に頼もしい姿が伺われる。
※役所に対し、お気付の点がございましたら御指摘下さい。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000848-0004 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 役所便り大里村 第10号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1969/02/01 |
| 公開日 | ー |