嶺井区では一九六四年婦人会員の活し合いによって、教育隣組を結成し、これまで活動してきた。はじめは子供の学力を伸ばすためにだけの活動であったが次第に問題が多くなり、特に青少年の非行問題が新聞をにぎわす時期にあうや教育隣組としてどう対処するかを会員全体で討議を重ねた。
◎どうしてそのような問題児がでるかを話し合ってその対策を考えた。
1 自分の子も他の子も同じように見守り子供をほめる運動
2 親と子のピクニック、水泳教室
3 親子の懇談会
4 子供の学習の導き方の活動
5 夜間の補導
6 共通語や、あいさつ運動
どうすれば親と子が親しく話し合えるか、話し合うことに理解が深まり非行を防ぐことができることを痛感して、活動してきた、大いにその効果をあげてきておりその成果が認められ中央議会より表彰された
| ダウンロード | https://drive.google.com/file/d/14Pk8PByMteCatC2RI-ZHNZHkMkKDTfYw/view?usp=drive_link |
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008459 |
| 内容コード | G000000845-0007 |
| 資料群 | 旧大里村広報 |
| 資料グループ | 役所便り大里村 第7号 |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1960年代 |
| キーワード | 役所・役場行政広報 |
| 場所 | 大里 |
| 発行年月日 | 1967/08/01 |
| 公開日 | ー |